« おもちかえりし忘れ・・・ | トップページ | 青パパイヤともずくとパッションフルーツ »

2008年6月29日 (日)

親の心子知らず

 昨日お持ち帰りし忘れたカイコが心配で(忘れ物があったからなのだが)また職場に行ってしまいました。(こんなの8じゃない・・・)

 繭を作り始めそうだから、3センチ四方で高さが5センチくらいの特別室を用意し、そこにお入りいただいて帰ったのですが、お気に召さなかったようで、わざわざ特別室の外に出て、飼育していたシャーレと桑の葉の隙間に糸を吐き始めていました。
もうここまで来たら、そのままにするしか仕方ないので、そのまま放置。
 
 昔、実家がカイコを飼っていたという先輩に、「そのカイコはみんな栄養失調よ」と言われたのをちょっと気にしているのですが、わたしたちが育てているカイコは、ちょっと小ぶりです。でも繭の糸がサフランのような鮮やかな黄色です。とても美しい色なので糸をとったり、繭工作をしたい気もしますが、センセーの気持ちは、やっぱりガにして一生を見届ける方に傾いています。卵を生む所まで見届けると生命のつながりがよく分かると思います。

 

| |

« おもちかえりし忘れ・・・ | トップページ | 青パパイヤともずくとパッションフルーツ »

コメント

あー,黄色いヤツ育てたことあるよ~。
白より小振りだから心配ないんじゃない?

ガになっちゃうと,糸はとれなくなっちゃうよねぇ。私は3年前,糸とるのにゆでちゃいました。

投稿: ぼっち | 2008年6月30日 (月) 23時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 親の心子知らず:

« おもちかえりし忘れ・・・ | トップページ | 青パパイヤともずくとパッションフルーツ »