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2008年6月27日 (金)

世界の

タイトルのあとに、どんな言葉を続けますか?わたしは、やまちゃんだったりします。が、なべあつのお話。
 ネットニュースで、教育現場が1、2、さぁん、で困っているというような記事を読んだ。困るというより、いっしょに笑ってやりすごしている感じですが、確かに、数える場面では、アホになる子どもは多数いる。まあ、流りものだし、すぐに下火になるだろうから、「ちょっとは自分たちオリジナルで、4の倍数とか、素数とかでやってみたら」と言ってみたりしている。
 本日全校児童が一堂に会して行う写真撮影と人文字の航空写真撮影が行われた時のこと。写真屋さんが、最初に世界のナベアツにならないで、と注意してから、「1、2、3」で撮影しました。いろんな学校を回っているので、きっと、使い物にならない写真が多発していたのだろうな、と思いました。
英語の時間の数の学習でもちゃんとこれやってたしね。知的ゲームとしてのアレンジが可能なのは、「そんなのかんけーねぇ」よりツカエマス。

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