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2008年6月

2008年6月29日 (日)

青パパイヤともずくとパッションフルーツ

沖縄行くと必ず立ち寄るといってもいい美ら海ファームに注文していた沖縄らしい品々が届きました。
箱をあけ始めるとパッションフルーツのいい香りが部屋中に広がります。中には、15個のパッションフルーツと、我が家にやってくるのは初めての青パパイヤが、一つ一つ新聞紙にくるまれ、もずくが塩漬けにされていました。そして、保存方法とレシピが手書きで入っていました。Hさん夫妻の愛情も箱詰めされていました。
久しぶりに食事会でもしようかなあ。パッションフルーツはさっそく1個いただきました。明日から朝ご飯の友にします。

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親の心子知らず

 昨日お持ち帰りし忘れたカイコが心配で(忘れ物があったからなのだが)また職場に行ってしまいました。(こんなの8じゃない・・・)

 繭を作り始めそうだから、3センチ四方で高さが5センチくらいの特別室を用意し、そこにお入りいただいて帰ったのですが、お気に召さなかったようで、わざわざ特別室の外に出て、飼育していたシャーレと桑の葉の隙間に糸を吐き始めていました。
もうここまで来たら、そのままにするしか仕方ないので、そのまま放置。
 
 昔、実家がカイコを飼っていたという先輩に、「そのカイコはみんな栄養失調よ」と言われたのをちょっと気にしているのですが、わたしたちが育てているカイコは、ちょっと小ぶりです。でも繭の糸がサフランのような鮮やかな黄色です。とても美しい色なので糸をとったり、繭工作をしたい気もしますが、センセーの気持ちは、やっぱりガにして一生を見届ける方に傾いています。卵を生む所まで見届けると生命のつながりがよく分かると思います。

 

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2008年6月28日 (土)

おもちかえりし忘れ・・・

 カイコです。5月の末に8組にやってきたカイコの卵。50個ほどあったのですが、現在15頭。
カイコは、黒い毛のあるケゴという最初の幼虫から、脱皮を四回して、5齢幼虫になると、シルクのもと、繭を作ります。
 大学の「理科基礎」という授業で、カイコの解剖をしたことがありますが、カイコを見たのはその時だけ。もちろん育てたこともありません。3年生の理科では、姿を変えて成長する生き物の飼育、観察が出てきます。昆虫の体の作りも学習するので、アゲハ蝶か、モンシロ蝶を取り扱うことが多いようです。
 アゲハよりも雑菌などに弱いようで、桑の葉も街路樹から調達すると、排気ガスなどですぐやられてしまいます。だから、校内にある数本の桑の木から葉っぱいただいて育てています。桑にとってはたまったもんじゃないですよね。若芽から取られてしまうのですから。
以前3年生を担当したときは、アゲハを育てていたので、さなぎを冷蔵庫に入れて羽化する感動の瞬間をみんなで見られるように温度と時間の調整をしたりしたことを覚えています。
 今回いろんな事情からカイコを教材にすることになったのですが、ちょっと困ったことがあります。それは、カイコガは自然にいるものではないということです。つまり、成長の様子を学習し、愛着をもって育てているにもかかわらず、昨年の3年生も、他の学校も、カイコガに羽化させていないのです。繭で工作したり、絹糸をとったりしているようです。
生態系が崩れるから、カイコガを放ってはいけないとか。←このあたりについては、同僚に聞いたlことなのですが、まだ調べ中です。ガを飼育するには餌の調達など難しい点があります。カイコガは餌を食べないようですが、同じ卵から生まれたカイコガ同士後尾して卵を生んでも、ちゃんと生き延びるカイコは生まれないそうです。
 自然にいる昆虫という意味で、アゲハはよかったなあと改めて思います。でも、子どもが帰った後、心配で桑の葉を足したりしながら世話をしていると、かわいいのですよ。おととい一匹繭になりました。今日、職場で仕事していると、桑の葉をとりに何人もが学校に来て、先生、繭になりました、という電話も一本かかってきました。週末2日間放置しておくと、死んでしまうので、交代で持ち帰って世話をしているのです。当初の予定では、一人一頭育てさせようと思っていたのですが、結局4人グループで2匹〜3匹。ガのことも考えると、これくらいでよかったのかもしれません。図工じゃなくて理科だから、ガにしてあげたいと思いますが、月曜までにもう少し調べて結論を出そうと思います。子どもたちにちょっと話してみたのですが、みんな名前までつけて(わたしには見分けがつかないのですが)かわいがっているので、カイコガにする、と言っています。カイコがメイン教材として教科書にのっていない理由の一端がわかったような気がしました。
 で、一匹、教室に置き去りにされたカイコを、休日出勤したついでにお世話。餌を食べなくなっているので、たぶん繭になるのだろうと思われたので、専用の部屋を準備してあげて、お持ち帰りしよう、と思っていたのに、職員室のデスク上に忘れてきてしまいました。
 手に入れたカイコは、金色の繭になる種類でした。天然の繭を見たのは初めてでした。
今の新幹線は、カイコをもとにデザインされたそうです。

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2008年6月27日 (金)

世界の

タイトルのあとに、どんな言葉を続けますか?わたしは、やまちゃんだったりします。が、なべあつのお話。
 ネットニュースで、教育現場が1、2、さぁん、で困っているというような記事を読んだ。困るというより、いっしょに笑ってやりすごしている感じですが、確かに、数える場面では、アホになる子どもは多数いる。まあ、流りものだし、すぐに下火になるだろうから、「ちょっとは自分たちオリジナルで、4の倍数とか、素数とかでやってみたら」と言ってみたりしている。
 本日全校児童が一堂に会して行う写真撮影と人文字の航空写真撮影が行われた時のこと。写真屋さんが、最初に世界のナベアツにならないで、と注意してから、「1、2、3」で撮影しました。いろんな学校を回っているので、きっと、使い物にならない写真が多発していたのだろうな、と思いました。
英語の時間の数の学習でもちゃんとこれやってたしね。知的ゲームとしてのアレンジが可能なのは、「そんなのかんけーねぇ」よりツカエマス。

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2008年6月25日 (水)

きました。

年金加入記録のお知らせが来ました。
たった1行。就職した日と、加入月数が書かれているのみ。
ま、その通りなんだけど、あっけないもんです。
しかも、月数にされると、たったこれだけ?っていう感じです。
社保庁からのねんきん特別便はまだこない。

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2008年6月23日 (月)

濃い週末

 金曜日、友人のお誕生会で、芝居好きの方々及び女優さんと楽しく刺激的な時間を過ごしました。彼女は、初めての海外旅行を共にした、感覚の合う大切なお友達。お互いに忙しかったりしてほとんど会わない時期を経て最近また時々一緒に遊べるようになりました。築地の隠れがのような鶏やさんでした。女将で女優のコマサンはこれまたすてきな方でした。
 土曜日。まずはポリープの病院へ。7月に切ることに決まりました。そして、手術前の検査をいろいろして帰宅。その後、中学からの友人とお茶して、1年近く温めてしまった誕生日とクリスマスプレゼントを交換し、夜に行われる同窓会へ繰り出しました。
 実は、この同窓会、同期の、芸者置屋の女将まつ乃家まりこさんを励まそうと開かれました。彼女は現在闘病中ですが、お座敷療法といってお座敷にも出ています。彼女とは、小学校2年生で同じ住宅に引っ越して来てすぐ友達になりました。お姉さんがいておませさんで、当時の私はまったくしらなかったような女性の体のことなどを教えてくれたのを今でも覚えています。中学のころは、精神的にも肉体的にも大人と子どもくらいの開きがあったせいか、クラスが同じにならなかったせいか、ほとんど親交はありませんでした。大人になってから、美しくメイクをして、きれいなかっこをしている彼女に出会うとまた言葉をかわすようになり、女としてもっときれいにしていなければ、といつも思うばかりでした。
 そんな彼女のドキュメンタリーが放映されたことをきっかけに、みんなで集まることになり、人生初めての芸者遊びを体験してきました。日本文化というものについて考えることが増えている今日このごろ、そういう意味でも歌や踊りが興味深かったです。それと、地元の伝統などについても改めて知ることができました。
 お座敷のあと、地元に戻り、なんと朝までコース。最後はカラオケで、もちろん一曲も歌いませんでしたが、楽しい時間でした。同業者になっている同級生と、職場でのスタンスとは違った自由な立場で自由に語り合えるのもよかったし、いろんな所でみんながんばっているんだな、とパワーをもらいました。今日になって、あちこちからメールが来て、写真やら、次の予定やら、とびかっています。わたしたちの世代も、この地元も捨てたもんじゃないじゃん!その地元で働けるのもいいかもしれないです。

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2008年6月19日 (木)

天窓の事故

子どもが天窓の上に乗って1階まで落ちて亡くなったというニュース。他人事とは思えない。

ニュースの映像を見て感じたこと。天窓がちょうど子どもが乗りたがるような形状だということと、でも乗ってはいけないと注意をしたくなる形状だということ。つまり体験学習などで訪れた場所などに同じような形状のものがあったら、乗るな、と注意をするだろうと思う。でも、日常的に身近にあるもので、自分のところのものだとそういう意識は薄れていくのかもしれません。
気になったのは、子どもが学習などの活動に使う屋上には見えなかったということ。

毎月の安全点検が形式だけにならないように肝に銘じるとともに、命をあずかっているのだということについて改めて考えました。

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2008年6月18日 (水)

クライマーズ・ハイの思い出

数年前、仕事でぼろぼろになった心と体を癒しに行ったベトナムのリゾートで読んだのを思い出しました。リゾートとはあまりに似つかわしくない物語だったけれど、ホテルから一歩も出ず、食べて飲んで、眠って、起きていておしゃべりしていない時間のほとんどの時間はこの本を読んでいました。

本の内容の細かいディテールは忘れてしまっても、その本を読んでいた時の自分の状態や、プライベートビーチのあるホテルの風景や、周囲は年配の欧米人ばかりだった状況などを、題名を聞いただけで思い出すのは不思議です。
映画になったとのこと。堤真一はかなり好みなので見ようと思います。

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あ〜夏休み

今年はでかい遊びはしなくてもいい、というスタンスで過ごしているが、夏休みの日直や、研修や、いろんな予定が出てくると、どこで何ができそうか、考えることになる。
仕事関係を入れると、ほんとうにフリーになる時間はほとんどないのだけれど、もしかしたら、一度くらい南の島でカヤックツアーが(しかもセーリング!!)できるかも、とか、あきらめかけていた硫黄島に行けるかも、とかワクワクしながらスケジュール帳とにらめっこ。
で、いちおう、確保、とばかりに、航空券の手配をしたりしています。

全ては今週の土曜日に、喉のコブをどうするか決めてからかな。

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2008年6月17日 (火)

今期初プール

今週月曜日はプール開きでした。といっても8組は体育の時間がなかったので、本日から。
で、プールが始まるとせんせーたちもいろいろ当番がある。
まずは、朝のプール当番。水を循環させている濾過装置の洗浄操作、残留塩素測定&塩素用の機械への塩素投入、水温気温測定、プールサイドの安全点検、学年に応じて水抜きまたは水足し。
次に、授業の時に、酸素吸入機、毛布、救急箱、水質検査セット、マイクなどを運ぶ。
水泳指導が終わったら、おそうじロボ(水底を自動で動きおそうじしてくれる機械)を投入。
そして、自分が帰る前にこれを引き上げ、ロボのパンツ(ゴミなどを濾しとる袋)を洗濯し、干す。

こういった一連の機械操作、火曜日はうちらのシマが担当であった。20代の若者が2人とアラフォー2名。予想はしていたけれど、朝の仕事は一人でした。朝早く出勤できないのはまあしかたないとして、投入したお掃除ロボを投入した人が回収しないで帰ってしまうって。

職場では愚痴らないと決めたのですが、ここで愚痴るわたしは、まだまだちっせーちっせーってとこでしょう。

でも、ため息をつきながら、顔を上げると、いつもよりちょっと黄味が強い美しい月が見えて、ちょっといい気分でした。

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2008年6月16日 (月)

じゃげな

職場の若者2人とラーメンを食べて帰りました。
大井町東急線沿いに少し進んだところにある「じゃげな」。
魚出汁でした。種類が多すぎて選ぶのに迷いましたが、ふらっと入ったわりにはあたり。
また行きたいと思います。

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2008年6月13日 (金)

大人の会話

卒業式の写真ができてきたので、今日明日で取りに来てもらうことになってました。
離れるとかわいさもひとしお。教室で部活の話とか、恋話などを聞きながら、しばし話が普通に通じる楽しさにひたる。
いいことしか思い出さないのは、うまくいっていたということにしよう。

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2008年6月12日 (木)

きときと

 母の誕生日とめったにない平日休みが重なったので、家族とランチに出かけました。わたしが誘ったので、わたしがごちそうするつもりで行ったのに、結局父親にごちそうになってしまい...パラサイトという声が聞こえてきそうです・・・ました。
 10年くらい前から行ってみたくて行ったことがない近所の高級和食やさんをねらっていたのですが、予約がとれず、泉岳寺門前紋屋という氷見港直送の食材を使っているという和食やさんに行ってきました。一度も行ったことがないし、まだできて1年ちょっとなので、心配でしたが、とても感じの良い店で家族全員大満足でした。我が家はみんな小食なんですが、一皿ずつが小さめで、手をかけてあり、苦しくなりすぎることもありませんでした。それでも、空豆としらすの炊き込みごはん(土鍋でした)は全部は食べきれなかったのですが、帰りに折り詰めにしてくれました。
 今日は、コースを予約していただきましたが、予約なしで食べられるお昼のお膳は1800円でちょっとした時に使えそうです。
 雨でしたが、少し早く到着したので、両親と泉岳寺の四十七士のお墓もお参りしてきました。今でも毎年ちゃんと法要をしているみたいで、47人分全員に第三百◯◯回忌という新しい塔婆が立ててありました。志主が同じ姓の個人名だったりして歴史は続いているのだなあと、あたりまえのことに感動してしまいました。

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2008年6月 8日 (日)

哲学的な夕方

 この週末は品川神社の祭でした。きょうは出勤し、帰りにパトロールがてらぶらぶら。お参りする人が並んでいました。日曜の夕方で、祭の終盤で、なんとなくもの悲しい気分になるかな、と思ったけれど、陽が延びて明るいのでそうでもありません。自宅付近に着いた頃やっとあたりが暗くなり、ちょっと冷たい風が肌に心地よく、iPodから流れるイーグルスがせつなさを盛り上げてくれました。

 日中は汗ばむ陽気でも日が落ちると空気の温度がぐっと下がる季節が好きです。学生の頃暮らした町は、真夏でもそうでしたから、窓を全開にして夜の空気を感じながら、冬用のふとんをかぶって眠るのが好きでした。今は、これをやると、必ず朝のどが腫れているのでやめましたが、きょうのような夕闇をふらふらすると、学生の頃の眠るのが惜しいような幸せな気分がよみがえってくるのです。
 
 先月、大先輩から是非お読みなさいと紹介された「悩む力」(カンサンジュン著)をやっと読み終えました。前半は、ちっともおもしろさがわかりませんでしたが、後半は、心に響くフレーズがたくさんありました。読み終えたとき、仕事にも、日常を生きることにも、あーそうだな、自分が気になることはどこかでみんなつながっていて必然なんだなと妙に納得しました。
 漱石とウェーバーを取り上げて書かれています。「まじめたれ」。まじめさは宝物だと改めて思いました。「愛とは、幸せになることではない」ここだけ取り出すと、ちょっと乱暴で分かりにくいですが、愛することの目的は幸せになることではなく、お互いの問いかけに答えようとするが愛で、そのありようは変化していくのだということです。愛はコミュニケーションそのものということなのだと、私は理解しました。愛に関する章を読んで色々考えたのですが、言葉にしてみるとしっくりこないと感じるものばかり。これって今現在恋愛から遠ざかっているからなのか?
 無差別殺人が起ることの意味なんかも述べられていて、これまた納得していたら、秋葉原で大変な事件が起っていました。

 

 
 

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2008年6月 7日 (土)

マイ・ブルーベリー・ナイツ

 代々木でカレーを食べてすぐ帰宅して、自転車で出かけるか、五反田でやっているROXYのセールに行くか迷いましたが、ROXYで長時間水着を見ることにしました。しかし、こんなちっちゃい布では困りますっていうデザインのものしかなく、結局ジャージを購入して帰ってきました。
 けっこういい時間になっていたので、自宅の近所で映画を見ることにしました。マジックアワーを見ようと思ったのですが、「見終わった後、恋がしたくなる」というキャッチコピーに惹かれて「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を見ました。
 それほど期待していなかったのですが、気づくと引き込まれていました。なんてことない会話や、登場する人たちの人間くさいところが心にしみました。ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、デイヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ。失恋を忘れるために旅に出る主人公(ノラ)が変わって行くのはもちろんだけど、ずっと自分の切り盛りするカフェにいるジュード・ロウも変わっていくんです。カフェには客の思いがつまった鍵がたくさん置かれているんだけど、そういう小さなストーリーが、物語の中心を支えていていい味を出していた。
 しかし、観客5人。キネカ大森大丈夫か!?

 重松清の「ブルーベリー」もだけど、今年度、青紫を自分のテーマカラーにしているっていうのも、何かつながっているのかな。

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コブつき

 ネットで調べてよさそうだった耳鼻科を受診してきました。

 そこには、音声療法士(っていう名前だったかどうか記憶が曖昧ですが)の先生がいました。放送室みたいな所に入って、日付と名前から始まって、「えー、あー、いー、おー、うー」とか、「セロ弾きゴーシュ(宮沢賢治)」の一節の音読とか、キーボードの音階に合わせて声を出したりとか、して録音しました。その後、耳鼻科の先生がのどに内視鏡を入れて、さらに声を出したり、えっへんとやったりしてVTR撮りして、映像を見せてもらいました。

 結果。7年くらい前に鼻から入れた内視鏡で見たときは「できかかっていますね」だったコブが左右に一つずつ育っていました。声帯がぴったり閉じず、隙間が開いたまま発声している様子も初めて見ました。もう7年くらい続いている症状で、だんだんひどくなっているので、たぶん取るしか無いのだと思います。もうしゃべらないでいれば治るレベルではなくなっているようです。
 診察の後、再度、音声療法士の方と放送室に入り、声帯に負担をかけない声の出し方のトレーニングのレクチャーを受け、やり方を練習してきました。2週間やってみて再度診察を受けることになりました。今日も、「近頃は先生たちも夏休みは全部休みというわけではないんでしょ?」なんて話題も出たから、たぶん次回手術の日程を決めることになるのかな。切った後、一週間弱は完全に沈黙していなければならないようです。

 今年は仕事中心でほとんど遠出して遊ぶことがないのですが、ついでに体のメンテもできる一年になりそうです。

 屋外で数十人相手にマイクなしで声が通るし、ほとんど声が嗄れることもなかったので、声は強いタイプだと思っていました。今日、聞いた話では、いきなり強い声を出すと声帯がバンっとぶつかるような動きになり負担が大きいそうです。これは、すごく思い当たります。いつも第一声が一番大事とばかりに、ハリのある声をパーンと出しています。これがたたったのかもしれないと思いました。
 ポリープをとっても、これまでと同じ声の出し方や使い方をしているとまた同じ場所にポリープができるそうなので、いずれにしても、今日教わったトレーニングを続けることが大切そうです。
 あとは、乾燥が大敵で、10分に一度水分を取るようにとの指示もありました。仕事中は無理ですけどね。
 
 2958覚悟はしていたけれど、9時過ぎに受付をして、全てが終わったら1時すぎでした。5000円というのもびっくり。

 病院の近くに見つけた「ヒュッテマンクス」という英国式カレーのお店でお昼を食べて帰ってきました。辛さを追究するタイプのカレーではなく、デミグラスソース系とでもいうのかな。牛スネ肉のカレーを食べたのですがとても美味しかったです。

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オクラ再び

オクラが伸び悩んでいる話。
今日、連携中学校の理科の先生と一緒にお祭りのパトロールをしました。
何気なく、「オクラもこのままだとピンチなんですよねー」とつぶやくと、
スイスでオクラが育たなかった話をしてくださいました。

オクラは小学校3年生の教科書にのっている教材です。ということは、ある程度全国どこでも育つ、
わりに簡単で強いものであるはずです。
スイスの学校にいた時、オクラが育たなかったそうで、おそらく気温が急に低くなることがあるからだと分析したそうです。今年の気候はまさに、この状態。夏日だと思ったら、ジャケットが必要な肌寒い日。オクラは地温が25度すぎると発芽すると指導書には書いてありましたが、5月連休後に種を蒔き、極端に冷えた日が2、3回はあったと記憶しています。
この週末に、もう一度蒔いてみようと思います。
某友人に頼んで買ってもらった種はもう無いのですが、プレゼントされた「丸さや」という種類の種はまだあるので、それでやってみようと思います。

あとは、腐葉土が強すぎるのかもしれないので、ちょっと耕してみようと思います。

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嗄声

逃がした肴、いや魚 は大きい、というけれど、失いそうになって初めて存在の大きさを感じています。
声です。今までも何度か日記でふれていますが、声がハスキーになるだけでなく、最近は、ちょっと大声を出すと、ほんとうに「出なく」なる。

以前一度耳鼻科に行ったことがありますが、しゃべらないのが治療法、としか言ってもらえませんでした。ちょっとググってみたら、代々木になる大学病院に音声が専門の先生がいるということがわかりました。明日、行ってみようと思います。

この週末も、職場近くのお祭りで、土日のどちらかは、見回るのですが、最近まったく遊んでいないので、城南島あたりまで自転車を漕いでみようと思ったのですが、とりあえず、耳鼻科。その後、自転車かな。

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2008年6月 2日 (月)

オクラ

今年は、オクラを育てています。種まきは、5月の連休明けでした。
ところが、双葉までは出てくるのですが、ちっとも育ちません。
このままでは、実りまで観察できない。
どうも、せっかく芽が出ても、双葉の段階でナニモノかに葉を食べられてしまっているようです。
毎日、畑を見ているのですが、芽が出ては、葉っぱがなくなって枯れてしまう、の繰り返しみたいです。
きょう、葉っぱをよーく見ていたら、小さなアリが3センチほどしかない茎を登っていました。
犯人はアリ??
土は、よく耕して腐葉土も混ぜてあり、ミミズなんかもたくさんいる肥えた土です。
それが仇になっているのかなあ?一応、本(理科の指導書)を読んで土作りもしたのですが。。。
せっかく友人に調達してもらった立派な種だったのに。。。。
あんなにたくさん蒔いたから、オクラパーティーができると思っていたのに。。。。
気温が高くなったと思うと、寒いくらいの日がある、という今年の気候も影響しているのかもしれません。
現に、保険にと、苗で購入した分も2本しか生き残っていないです。
もう一度苗を購入するにも時期がもうだめかもしれないし。。。ピンチです。

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2008年6月 1日 (日)

新バナナもの

子どもの頃、バナナがデザートに出てくるとがっかりした。バナナはフルーツじゃなくて芋だ、といつも思っていた。
その美味しさに感動したのは、キャンプで、焼きバナナを食べてからです。
 昨日、お祭りの後でおよばれしたお宅で、またまた美味しいバナナの食べ方を教えていただきました。わたしの大好きなお手軽料理なところも気に入りました。

<春巻きバナナ>(あー写真に撮るの忘れました。)
1、春巻きの皮を半分に切る。
2、真ん中へんにクリームチーズを塗りグラニュー糖をパラパラっ。
3、バナナを縦半分、厚さ5ミリほどに切ったものをのせる。
4、インスタントコーヒーをパラパラっ。(グラニュー糖より多め)
5、のし袋の要領で包む。
6、フライパンにバターを敷き、焦げ色がつくまで両面を焼く。

コーヒーのほろ苦さが、大人の味。ワインや焼酎にも合います。
先日のバナナ&ブルーチーズ&クルミの生ハム包みもいいけど、こっちのがお手軽です。

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