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2008年5月25日 (日)

六本木

叔母が出展している「日本新工芸展」を見るために、六本木の国立新美術館に行って来ました。

キャバーンクラブが防衛庁の向かいにあったころ、通いつめた道を歩きながら、当時に思いを馳せるのですが、まったく面影なし。東京に住んでいながら、六本木ミッドタウンも未踏の地だったりするので無理もないですね。道沿いには、20年前にはなかったコンビニやチェーン店ばかりが並んでいました。

叔母の作品を見たあと、せっかく来たのだから、モディリアニ展も鑑賞。長い顔となで肩が他人とは思えず、けっこう好きなんです。混んでいましたが、じっくり見てきました。

そして、危険地帯、地下のミュージアムショップへ。
デザイン関係に興味があるので、いつものことながら長居してしまいました。そして、いろいろ我慢して、ポチ袋2種類と、このおもしろさを理解してくれるのは甥っ子しかいない、と思えてしまった紙で作るおもちゃ4点、”なぜ、こんなところで”な「美しい日本語辞典」を買いました。手ぬぐいとか、カードとか、古くなった海図をリサイクルしたレターセットとか、後ろ髪をひっぱるものはたくさんありましたが、モディリアニのポストカードも買ったので無駄遣いはやめました。

モディリアニは、最初彫刻家を目指していたということを初めて知りました。
雨も上がり、充実した午後になりました。

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