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2008年4月17日 (木)

文鎮

習字に使う文鎮ときいて、どんなのを想像しますか?書道をたしなむ方は、立派な青銅色のものなどを想像するかもしれませんが、多くの読者は、銀色で、約1センチ角の棒型で、25センチくらいのものを思い浮かべるのではありませんか?
今時の文鎮@子ども版。金属そのままでなくプラスチックで覆われていて(これは時代の流れで当然でしょう)、12センチくらいのものが2本で1セット。ちょっと前からこういうのが一般的になってきています。
半紙の上に文鎮を置くと上部の余白が大きくなってしまい、紙に文字がおさまらず最後の文字は小さくなってしまうということがよくあるのですが、2本に別れているとこれが解消できるのです。半紙の右上と左上にハの字型に文鎮を置くのです。そうすれば、紙の上の方から文字が書けるのです。単純だけど画期的。

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