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2008年3月

2008年3月30日 (日)

クリケット

友人が関わっている子ども向けのワークショップに参加してきた。

クリケットという小さなコンピュターをプログラミングして、小さなモーターを2つ使ったおもちゃを作ったのだ。コンピューターのプログラミングを子どもでも簡単にできるようになっている。マサチューセッツ工科大学の教授が開発したものだとか。来年度のチャレンジ体験教室はこれにしようかな。今回は特別大人も作ってよいことになり、ひさしぶりに仕事じゃないことに没頭して集中する時間をもった。気持ちよい体験でした。私の作品もアップされるかも。
http://cricket.camp-k.com/

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2008年3月22日 (土)

大詰め

仕事は追いかけるべし。なのですが、もう完全に追いかけられています。卒業式が25日。なんか、終わりっていう感慨のようなものがまったくないです。卒業生を出すことに慣れてしまったとも思えないのだけれど。うってもうっても響きが返ってこないのです。空しさに泣けて来た事数回。だから、今回の卒業式は一滴の涙も流しません。卒業式で流す予定の涙はもう使ってしまったからね。
何年か前のような、熱い思いを共有しようというイメージを捨てないと、今の子どもとはうまくやって行けないのかもしれません。
来年度までの大きなプロジェクトのことを考えると、春休みも真面目に毎日出勤。でも気分転換は必要だ。たぶん運動不足。頭ばっかり働いていてぐるぐるしてます。これ、わたしの悪い癖です。滑走日数4日が象徴しているなあ。何も考えなくなるまで体を使う計画を立てなければ。といいつつ、この終末もお仕事関係でうまっている。12年に一度の幸運期って。。。。。。。。ほんとなのか!?

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2008年3月16日 (日)

一人一人はいい子

最近の学校などの集団での反社会的な行動などの問題のキーワードはこれなのではないか。身近な所で起っている小学生の問題でよく聞いていました。何人か集まると、自分の真意とはちがう行動をとりお互いに歯止めをかけられず、周囲に迷惑をかける行動をとり続ける。一人一人と話をすると、きちんと善悪は分かっているし、こちらの話を受け止める心ももっている。決して悪い子ではない。「一人一人はみんないい子なんだよねー」という言葉は本当によく聞く。
昨日テレビをつけていたら、中学生が逮捕されたニュースへのコメントとして家庭裁判所で調停員をやっていた人がまったく同じコメントをしていた。これは、今の社会問題のキーワードかもしれないと感じた。

乱暴な言い方をすれば、一人でもつっぱっていて、わがままではあるけれど主義主張があって悪さをしていた昔のワルとは違うような気がする。雰囲気に流されてなんの意思もないのにただなんとなくやっているのが今のような。
さて、きょうも仕事だ。

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2008年3月15日 (土)

詩の力

仕事ネタしかない。仕事関係の本の原稿をかなりブッチしていたのですが先日やっと脱稿。今回の原稿は、詩の音読指導のアドバイス&子どもへのアドバイスという内容でした。改めて詩の音読の可能性を見つめ直した感じでした。詩を解釈することも大切だけど、意味よりもリズムなどを味わってほしいものもあるし、一篇の詩との出会いが、何かに興味をもつきっかけになってもいいのだなあ、と。今まで知っていた詩も、知らなかった詩も、改めて向き合って読んでみるのは楽しい作業でした。小学生向けの詩だから、未来志向のものが多かったからかな。励まされました。

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