2022年9月15日 (木)

時間が足りない

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備忘録に書いておかないと、つい2、3日前のことなのに、何していたっけ?いつだっけ?という状態になる。だから、ブログを書こうとしているのだが、物理的に時間が足りない。もっとハードな毎日を送っていたことを思うともっとできそうだが、体が変わってしまったのかもしれない。

また寝落ちする生活に。

オンラインスクール、今週新学期で新プログラム。担当2つとも手応えあり。開発も面白い。

リアルスクール、子どものパワーと人懐っこさに癒されているのかもしれない。書写の時間をこんなに真剣に準備して目標振り返りまでしっかりやらせるのは初めてかもしれない。

1年半習い続けた折形教室、最終回。寂しい。最近贈り物のお包みはほぼ折形で行っている。好きな世界です。画像は粉包みのバリエーション。よろず粉包、胡椒包、山椒包、唐辛子包、折形研究所の山口氏のオリジナル粉包。

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2022年9月 6日 (火)

仕事頭

備忘録。つけないと忘れる。

実家→職場→本屋→研究(事前研)→反省会→自宅

最近、夜出歩くことがほとんどなくなっていた。あるとすればアルバイトの帰りくらいだ。そして、授業をする子どもたちと、家族以外との会話も同じ。今日は、タイミングがあったので、対面の研究会へ。後輩だが、とうに見上げるところで力量を発揮している仲間二人と話しながら、役に立っていないなあと感じる。

あれ?これって母がしょっちゅうつぶやいているネガティブ発言と同じだ。同じ血が流れているといえばそれまでだけど、まだ間に合うかも。

細く続けている国語教育の仕事への刺激ももらえるし、まだまだ勉強したいという刺激もらえる。自分としての参加モチベーションはそれでもいいと思うことにする。もちろん、なにがしかの恩返しができればさらにいい。

21時まで毎日のように働いていた日はなんだったんだろうとも思う。2時間の授業の後、5時間も働いてしまったし資料を一つ購入。結局好きだということです。

PCからだと写真をアップできません。・

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2022年9月 4日 (日)

あっという間

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きょうも、あっという間に1日が終わりました。

金曜日、初めて実家から出勤してみました。6時半前には電車に乗ったのですが、すぐ近所の公園の鉄棒で年配の女性が、かかとトントンをやっていました。両手で鉄棒をつかまり、背伸びをしてかかとをトンと落とす運動です。

毎日一人ででかけていた買い物も、今はヘルパーさんがこない日はわたしたちが同行できるときしかいかなくなってしまいました。行きつけのスーパーの支払いが機械になっておぼつかないところもあるし、何を買ってよいかわからなくなっているようだったので、7月の途中から買い物同行サービスを利用し始めたのですが、ヘルパーさんをつけたから、一人ではいかれなくなってしまったのかもしれないなあ、とか、よかレト思ってやったことが母のできることを奪っていっているのではないかとか、考える日々でもあります。

そんなわけで、わたしもですが、母も運動不足です。今日はデイサービスのお迎えを待つ間、金曜の朝運動する方をみかけた公園の同じ鉄棒で、母とかかとトントンをやってみました。毎日50回やるとよいそうなので、とりあえず50回。声を出して数えながらやっていると、37からや母も声を出して一緒に数えていました。なんだか嬉しかったです。

母を送り出して、私は自宅の地域の図書館に用があったので自宅方面に向かい、お昼を食べて買い物をして、あとは自宅の家事。なんてことない片付けを2、3やっただけであっという間に夕方でした。こんな簡単で頭を使わない仕事なのに。。。ともやもやしていたら、主婦歴の長井人から、家事なんてそんなもんだ、と。そうなんですねえ。

実家に戻り、夕食の準備をしながら、盛り付けやテーブルセッティングは母にお願いしました。

かこさとし展終わってしまいました。地方でもやるといいです。画像と本文は関係ありません。。。漕ぎたかったな。

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2022年9月 2日 (金)

紫御殿

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子どもたちは昨日から。わたしは今日から。

実家からの通勤は長い。しかし、今までで一番通勤の時間が長かった職場の時と時間的には5分ぐらいしか違わない。距離は20キロも違うのに。乗り換えたり歩いたりする距離が短いからでしょう。運動不足だから座れなくてもいい、と思っていたら最初からずっと座れました。電車の時間が長いから読書がはかどるとポジティブに考えていたら、ずっとラインをしていてそのうちうとうとして本を全く読めませんでした。そんな途中で足を止めたのがこの花です。調べたらムラサキゴテンというそうです。ツユクサの仲間。初めて見ました。

子どもと過ごす時間はほんとうにエネルギーに満ちています。一歩教室に入ると、わらわらと寄ってくる1年生。距離を保ちつついろいろしゃべりかけてくる3年生。どちらも、夏休みの報告と授業開始のウォーミングアップの1時間になりました。

そんな初日。教員の働き方改革が叫ばれてだいぶたつけれど、2クラス分の今日の学習を見て、夏休みの宿題を見てコメント書いていたら今日の時給は3〜400円になってしまいました。こういう人がいるから変わらないんだよという声が聞こえてきますが。

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最終日

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8月31日。家族の世話の間に短時間で海に行こうと行動できるようになったのは車の存在が大きい。そして、家族の住む家からだと自宅からよりかなり海に近い。近隣地域のカヤッカーに教えていただいた無料駐車場のある海岸に早朝向かう予定だった。

こういう日に限って家族の状態が思わしくない。詳細は省くけれど、もうダメだな、午後に向かって風も上がってくる予報だし、と漕ぐことは諦めたが、母をドライブに誘ってみた。

40分ほどで予定のポイントに到着。駐車場で本日までではありますが、と、ビラをもらった。

8月31日まで午後8時に閉門、とあった。次に来る時は、暗いうちに出発して場所取りらできるということだ。

組み立て場所もある。広いトイレもある。ビーチまでのアクセスも良い。

台風の影響で大きくなってきていたうねりを狙ってかサーファーも多い。彼らも撤収の時間だったが、みていて気づいたこと。フネや体の潮を流すために自由に使える水道はないから、手持ちの飲料用より大きな水タンクが必要だ。

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2022年8月30日 (火)

新しい公園

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小学生のアイディアで、再生された公園に、お話ボードというものがあります。誰でも利用しやすく、誰とでもコミュニケーションをとりやすく、ということでしょう。これも小学生のアイディアだったらすごいと思います。

遊具が新しくて魅力あるものになったので、小学校高学年や中学生の姿がたくさん見られるようになりました。

最寄駅の一つ手前で下車してウォーキング。その途中で通った公園。9月1日にテレビに出るらしい。

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2022年8月28日 (日)

寅年

 

きょうは、そろそろ新学期なので自宅で仕事をしたり家事をしたり。

夜、白桃のロールケーキを持って妹夫婦が来ている実家へ。これでお一人様ロールケーキ一本食いを免れることができました。

合間に思うのは海のこと。島暮らしとコロナ禍でブランクがあり不調だったパドリングでしたが、短時間でも漕ぐ頻度があがってくると、パドリングの気持ちよさが戻ってきました。画像はマイカヤックhare号との最初の一枚。12年前なんだなあとしみじみ。ということは自分と同じ寅年なのだ!なんとなく嬉しくなった瞬間でした。

9月からオンラインスクールの契約が変わります。平日の高速時間が少し短くなるので、平日ちょい漕ぎもできるかもしれません。風を考えると午前中がよいのですが、さすがに10時半に身なりを整えてオンラインで仕事を開始するのは難しそうです。そうなるとリジット艇が便利に思えるこの頃です。

 

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2022年8月27日 (土)

モンブランがつなぐ1日

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母を美容院に送り、いつもお世話になっていますとご挨拶をして電話番号を渡した。今日は妹と交代するので、実家の客様シーツや枕カバー、パジャマを洗濯する予定だったが、目が覚めた5時過ぎにはもう洗濯機が回っていた。なので、出かける前に2度目の洗濯を回してきた。一旦戻り、洗濯が終わるまで昼食の準備をして、水分補給の指示などメモを書いていると母が帰宅。昼食と外に干してある洗濯物のことを伝えて自宅へ。夏休み中、かなり長い時間母と過ごしてみて、何か一緒にすることがある方がうまくいくのだと思った。散歩、料理、買い物、なんでもいい。ただし、もっと以前刺し子を提案してやってみたりしたけれど、物づくりなどは興味が持てない様子。ものが増えたり残るのが嫌なんだという。そんなわけで、実家より片付いていない自宅を片付ける時間がなくなっているので、自宅に泊で連れてくることも考えている。なるべく身軽にきてもらうために、私たち姉妹の分が実家にあるように、母のパジャマとか下着とか着替えとかを量販店で調達。体が小さいのでいわゆる年配者向けの品物はサイズがないことが多い。4Lとかはあるのに、S(でも大きいのだが)はないことが多い。そこで、最近利用するのが子ども服コーナー。Tシャツとかパンツとか、最近の子ども服はデザインが大人っぽいから150センチなんかはぴったり。同じ考えの人が多いからか、150とか160サイズは売り切れてしまうが早いように感じる。

その後、マンゴーのモンブランとコーヒー✖️オレンジのスムージーで一休み。美味しかったー。

帰宅して、置き配されていた(何日も放置されていたが無事なのがすごい)アマゾンの買い物を回収して、原稿書きをしたり、片付けたり、してたら、モンブランの万年筆のことを思い出した。島から戻ってきて荷ほどきしたら、なんと軸が割れてしまっていた。修理に出そうと思いつつ、通信簿の初見が手書きでなくなったので万年筆を使う機会も少なくなり放置していたもの。修理つながりで、電池を交換してもらおうと持ち歩いてすでに実家と自宅を何往復かしているBabyGの存在を思い出した。今日も時計やさんに寄るのを忘れてしまった。

それも口実に、夕方涼しくなってから、小走りウォーキングに出かけた。ボランティアで行くことのある場所は歩いて行くのに良い距離にあるのだが、道が入り組んでいていつも無駄な大回りをしないと辿り着けないでいた。そこで、BabyGを持ち、ボランティア場所への道順を確かめながら出発。道は周辺を歩き回ってよく分かった。BabyGは防水なので預けて帰ってくることになると思っていたら、予想外の1時間後に取りに来てくださいとのこと。で、仕方なくバーガーキングへ。カフェに行くにはあまりにもひどい格好で汗だくだったのです。なので今日の夕飯はジュニアワッパーセットになりました。

帰り道、久しぶりに腕時計をした。実はメインで使っている腕時計も現在メンテナンス中。こちらは最近止まって電池交換出したもので1ヶ月くらいかかる。腕時計は暑いと感じた。そして、スマートフォンが時計の役割もしているので腕時計をしていなくてもあまり不便は感じないのだと思った。
そんな1日。

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2022年8月26日 (金)

35分

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本日も実家。通院付き添い買い物。

前回の居酒屋8で好評だった鶏のパテを作る。母にササミの筋取りと細切りをしてもらう。あとは混ぜてこねて整形してチンするだけ。荒熱がとれたら冷蔵庫に3時間ほど寝かせ、その後冷凍すれば1ヶ月ほどは大丈夫。

その後、甥にもらったシンガポールの紅茶をアイスティにしてお茶。あとは夕食の支度だけど少し早い。実家滞在時間が長時間になればなるほど、ちょっと離れて自由にする時間が大切だということを身に染みてわかっているので、17時には戻るといって歩きに出る。

時計を見ると16時25分。近くの神社脇の坂道を登りきったところで時計を見ると5分しかたっていない。少し先にいい公園があるけれどちょっと時間的に行かれそうもない。そこでその周辺をぐるっと歩いて神社の表参道の急坂を降りてみる。行きに登り始めた地点まで戻る頃には滝の汗。でもまだ10分ある。ということで、迷わずもう一度階段まじりの細い坂道を早足で登りきってそのまま同じコースを降りてきて戻った。35分。5000歩ほどだったけれど、いい汗でした。このコース走ったら体力低下防止に役立ちそうです。

すきま時間の活用も体を動かすのも大切。日々の泡再開したので、歩きながら写真を撮ればよかったのですが失念。だから、昼食の画像です。麺は隠れていますが、まるちゃんの冷やしラーメン、好みの細麺でつるつるしていて、冷やし中華より気に入りました。実家で食事を作るようになって作ったときは毎回撮っています。ひとりで作って食べていたときよりずっと充実しているのはもちろんです。

 

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2022年8月25日 (木)

ネガポジ

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夏休みのある1日。インスパ横浜に元同僚と行ってみた。天然温泉。屋上からの眺望よし。サウナ 水風呂 外気浴を2セットやってみた。今までにない感覚呼吸がすごく深くなる感じがした。これがトトノウというやつなのか。

オンラインスクールから走るようにアルバイトへ。帰宅して夕食を作る予定だった。すると嬉しいことに母が、ご飯をたくだけでなく、切り身の鯛を焼いてくれていた。付け合わせは作り置きのお浸しで、インスタント味噌汁も用意していた。嬉しかった。気遣いの人だったのに機転がきかなくなり、道具の収納場所が思い出せなくなっているけれど、回路がつながっている日もあるようです。

私は副菜を作って夕食。夏休みシフトは今日まで。明日からはオンラインスクールからアルバイトへ駆け出すことはもうなくなります。日々変化する状況に対応して、働く時間が短い代わりに9月からは移動時間が長くなる。本が読める。と前向きに捉えておこうと思う。

 

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2022年8月24日 (水)

ヨクカンサン

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自宅デー。ほぼ毎日実家で認知機能の衰えた母と接していると、子育てをしなかった分の帳尻を合わせているのかもしれないと思うことがある。そして、長きにわたり仕事最優先で忙しい日々を過ごしながら余白の時間は精力的に遊んでいられたのは、体力と自由になる資金があるからだと思っていたけれど、大前提として仕事意外の時間は全て自分の時間だったという条件がそろっていたからなのだ。

 

デイサービスなど介護保険のお世話になれるのはとてもありがたい。少し前に上野千鶴子氏の「在宅孤独死のすすめ」を読んだ。介護サービスを保険という形にしたことで、罪の意識なく大手を振って家族の世話を他人に任せることができるようになった、と書かれていた。その通りだと思う。おそらく介護についてはそのうち、まとめて書く日がくるはずなので、今日は深入りしないでおくが、介護を通して親の人格を初めて一人の人間として見るようになった気がする。教員として様々な個性をもつ子供に接してきたノウハウが介護にも使えるのだが、家族と他人は違うということも痛感するし、自分の嫌なところもたくさん見えてしまう。

 

母には今できることをなるべく長く続けられる状態で、穏やかに幸せな気持ちで過ごしてほしいと心から思う。

思ってはいるんです。ええ。母が処方された漢方薬の効能を読んでみると「疳の虫」という文字が。これ、私が飲んだ方がいいのかもしれない。夜実家へ。

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2022年8月23日 (火)

夏の終わりに日々シャンパン宣言

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先日カヤックを漕いだとき、もう真夏の雲ではなくなっていることに気がつきました。そういえば、暗くなると心なしか風が涼しくなってきています。

 

4月から、大学附属学校で非常勤講師として週10時間授業をもち、不登校児童生徒向けのオンラインスクールで週2日担任業務をしながら国語のプログラムを担当し、週に一コマだけ個別指導塾で教えています。ウィークデイは毎日短い時間でもなんらかの仕事をしています。フルで働いていた頃と比べて開いた時間は、最近は実家似通い家族の世話をすることが多くなりました。

 

今日は、9月からの自分の生活について考えてみました。実家に宿泊しながら職場に出勤する形になりそうです。オンラインの仕事は自宅を職場だと思って出勤しようと考えています。

 

妹たちと家族の世話を分担するために、今まで手帳でアナログ管理していたスケジュールをデジタルに変えて必要な部分は共有しています。学校で働いていた時は、とりあえず出勤すれば、仕事をすっぽかすことは起こりません。早めに出勤して週案を見ればなんとかなっていました。3つの仕事と1つのボランティアと実家通いが絡み合ったスケジュール管理は、スマホでも確認できるのでデジタル管理が楽です。確認しやすいし、すぐに入力できます。

 

ところが、です。9月からの自分の動きを考えるために、どれくらい連続で、あるいはどれくらいの頻度で実家に行っていたのかな?と振り返ろうとしましたが、毎日同じような生活をしているせいもあって、あれ?一昨日は泊まったんだっけ?夜帰宅したんだっけ?などと記憶が曖昧になっているのです。スケジュールはほぼ全部入力して持ち歩くことに成功していますが、目の前のミッションに追われて流れていってしまう時間に焦りを感じました。合間を縫って、カヤックを漕いだり、映画を見たりしていますが、記録しておかないと、消耗している感覚だけが残っていくような気がします。

 

そこで、日々の泡復活です。教員時代、日々の泡という題をつけたノートにその日の出来事をメモっていました。仕事をやめたことで、教育についても学校についても自由に発言できると感じています。それもあるので日々シャンパン。泡となって消えていくことを書き留めておかなきゃです。

 

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2022年3月 2日 (水)

春の空気

外に出たら空気の感じが懐かしかった。卒業式とか入学式の外気の感覚。日差しが春で明るくてでもひんやり。節目でちょっとドキドキする感じ。
もうすぐ退職して1年。一人で勝手気ままに生きているけれど、世界の出来事や社会のこと未来のことを以前より気にして暮らしています。今の自分にできることは子どもたちがなるべく幸せに生きることができる未来になるように、わたし自身も幸せを感じながら小さいけれど行動する、ということです。子どものすごさを、以前より感じています。多様性が生かされてしかも利己的すぎない世の中を作る大人になってほしい。そんな考えがクリアになってきた模索の1年間。ブログも放置。FBも更新頻度低め。それはある意味2箇所を行き来しながら主婦的な生活を真面目にやっていたからでもあるし、遊び(=生き方)を継続するためには稼がなくてはということで始めたアルバイトから自分のしたいこと役に立てることが明確になってきたからでもあります。言語化することが必要だとわかっているのですが、のらりくらり。
自宅のプチリフォーム完了で短期実家生活から帰宅。都会の野外生活志向者向けに便利機能を追加。Tempimage1bkg8a

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2021年10月19日 (火)

ネリと浜マーケット

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急に気温が下がり風が冷たくなった昨日、ちょっと長めの散歩がてら国道16号ぞいにある浜マーケットに初めて行ってきました。雰囲気は沖縄のマキシ公設市場風。ドジは一本だけで国道と旧道を結ぶ間だけだからとても小さいけれど、私的にはとっても気に入りました。そして野菜、肉が安い!肉屋さんでカレーパンとナスの挟み揚げを買って、八百屋さんで、野菜各種。全部で千円でお釣りが来ました。そして、ネリ!青ヶ島で育てている方がいていただいて食べたオクラ。星形にかくばっておらず毛羽立ちが少なくてつるっと丸い感じで大型のオクラです。味が濃くてシンプルに茹でてマヨネーズつけて食べるのが最高だったのですが、なんとこのようなオクラが売ってました。さすがにネリとは書いてなかったけれど、懐かしくて手に取り夕食で食べました。最初はずいぶん大きいのねとこわごわだった母も、美味しいと箸が進んでいました。両親がこの地に移り住んでもう20年以上ですが、浜マーケットはいつも車から眺めるだけでしたが、散歩と買い物にまた行くことにします。歩くのは苦じゃないから、と言い続けていた母ですが、最近は、歩こうと誘うと、ちょっと億劫がる様子があるので誘いにくいです。母が時々歩いていたコースよりちょっと先だったのですが、浜マーケットに行ってみたいといって歩かせてしまいました。母も初めて中に入ったそうです。そして、いつだか火事があったことをずっと話していました。中は古いお店もあったので火事で焼けなかったところもあるのだと思います。こういうお店がどんどん姿を消してどの駅で下りても知っているようなお店が立ち並んでいるのは味気ないので、いつまでも残って欲しいと思います。

散歩の後は担当のケアマネージャーさんとの定例の面談でしたが、ケアマネさんも浜マーケットのことをよくご存知で、私たちが買い物をしたほうじゃないもう一つの八百屋さんがすごく新鮮で安くていい、と教えてくれました。もちろんそのお店も冷やかしたのですが確かに安かった。A4くらいの大きさで深さ10センチくらいのパックに入ったミニトマトが500円だったから。。。ちょっと量が多すぎてやめてしまったのですが、今度は妹たちと分けるなど工夫して買ってみようと思います。そして、お肉やさんのハンバーグが絶品だそうです。キャベツやにんじんが添えられて大きなハンバーグが1個入ったオパックがたくさん並んでいたので人気商品なんだと思います。これも次回買ってみようと思います。実家j通いの楽しみが増えました。

調べてみたら火事は2007年のことでした。その後復興に地域ぐるみで努力されているようです。近くに大型のショッピングセンターもあるのですが地元の人に愛されているようです。そして、戦後の闇市が発祥で、古くは美空ひばりさんのお父様がやっていた魚屋さんはここにあったとか。

(写真は横浜で暮らそうHPより)

 

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2021年10月13日 (水)

20211008−1010 立山

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10月7日

我が家に妹夫婦がやってきて、仮眠。ラテ号(車)で初めての本格的遠出だが、義弟と妹が運転できるので山道アンド高速教習付き山歩き。朝食としてナポレオンサンド風ホットサンド、昼食用に新米でおにぎりを6個、ゆでたまご、ひめきゅうりのタタキを作った。睡眠時間が1時間になってしまったが、午前2時45分出発。

10月8日

6時半ごろ扇沢着。8月に剱岳(悪天候により剱山荘までで退散)に行ったときはがらがらだった無料駐車場は満車、かと思いきやラッキーなことにでかい車が諦めた狭めの1台分を確保して駐車できた。靴を履き替え、いざターミナルへ。

アルペンルートは事前にWEB予約しておいて正解。窓内は長蛇の列。アルペンルート9470円也。7時30分のトロリーバスに乗車して9時すぎに室堂着。室堂で水をくむ。

天狗鼻から獅子が鼻を軽油して弥陀ヶ原へ下るコースを歩き帰りはバスで室堂に戻り雷鳥荘へ。

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夜は、雷鳥荘で働く友人と一杯。翌日のコースについてアドバイスをもらった。私たちは雄山だけで降りてくるか、真砂岳手前の大走りを降りてくるコースを考えていたが、別山乗越から新室堂乗越まで行って降りてくるコースでの立山縦走を勧められ、みんなの体調などを見ながら途中で降りてくることも考えつつ一応縦走を目指すことにする。

10月9日

雄山の登りでかなりヘロヘロになったのは自分だった。妹たちは、もうここで降りようと考えていたそう。雄山神社にお参りして、大汝山へ。ここでおにぎを食べたらかなり元気回復。実は、朝ほとんどお腹が空いていなかったのでごはんをほんの一握りしか食べてなかった。出発前の睡眠不足と(最近は眠らなかった翌日ではなく翌々日に疲れが出るようになって。。。)パワーチャージ不足がダメだった模様。大汝山からは黒部湖がきれいに見えた。そんなわけで、大丈夫だから、と縦走を決めて歩き始めた。富士の折立は、天辺まで登らず。(次回にとっておきます)そして、別山山頂はスルーして御前小舎まで。ここで残っていたおにぎりを食べて、新室堂乗越経由で雷鳥沢へ。そして最後の登りをがんばり雷鳥荘へ。ヘロヘロ。

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10月10日

なるべく早めに帰りたい事情があったけれど、3、40分で歩ける道が一つある、と友人に言われ、雷鳥沢から沢を渡り真砂岳方面へ。一ノ越へと繋がるルートを室堂立山山荘方面へ向かって室堂ターミナルへ。「神の道」と呼ぶそうであるが、この辺りの高度だとチングルマの綿毛と葉の赤がまだ鮮やかで逆光の立山連峰シルエットを眺めながらほんとうに名前の通りの気持ちのよいトレイルだった。

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今回の目的の一つは長距離、高速運転だったので、扇沢から双葉まで運転。エンジンブレーキの使い方に慣れた。高速は最初はすぐに減速してしまったり、車線変更に課題ありだったりしたが、徐々に慣れ次への意欲が湧いてきている。

中央道で玉突き事故があった影響で渋滞したが、渋滞区間は妹が運転し、解消されたあとは義弟が運転して帰宅。充実の3日間だった。M本さんSHさんありがとう!

今回、妹たちが忙しかったこともあり、わたしが計画を立て歩くことになった。雪山やカヤックでも同じだが、やはり主体的に計画を立てると情報が頭に入るし、達成感もある。経験者と行動していると安心感もあるが、やはりこういう緊張感は心地よい達成感をつれてくる。

 

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2021年9月30日 (木)

タイミングとか運命とか

母の介護申請が通り認定された。地域の包括センターで紹介していただいたケアマネージャーさんに、母の要望を伝えながらデイサービスの事業所をいくつかピックアップ。自分でも実家近所の事業所を挙げて、母とともに4箇所見学に行った。

百聞は一見に如かず、抱いていたイメージとは違って明るい笑い声が響く空間で、活動の目的こそ違うけれど、学童保育や児童館、放課後スクールに保育園っぽい面を加えた運営がされているように感じた。見学をしながら、利用者の方の様子とか、コミュニケーション、職員の方の関わり方などけっこうシビアに見定めてしまう自分がいたけれど、全部見終わったあとで母と話をしたところだいたい同じようなところが気に入ったようだったので、本人の意向でお世話になるところを決めた。

母は、自分の認知機能が衰えていくことを日々自覚しているようで、自信をなくし、自尊感情が下がっている。感情はずっとかわらず残っていると認知症関連のどの本にも書かれている。だからm、子供扱いはしないし、記憶が混乱しているだけで、判断する力はまだ残っているようだ。ただ自信がないから、不安で前に進めない。接し方や励まし方は前職でやっていたことと非常によく似ていると思う。やれることはやらせる。そのかわり待つ。迷っているときは前に進めるように声をかける。このあたりはうまくできるが、イラッとしない、またイラッとしてもそれを表に出さない、というのが家族だと難しいと感じる。まだこれから、です。

退職したのは絶妙のタイミングだったようだ。仕事をしながら介護をしている方はたくさんいるけれど、あのまま仕事をしていたらけっこう大変で自分にはうまくできなかっただろうな、と思う。

自分自身の今後のこととしては、少しは稼がなきゃという思いとは別に、何か社会の役に立てることをしたいと思っている。そんな動きの中でちゃんと自分の業績を生かすことのできる道が開けるような感覚があり、やはりこれが自分にとっていいタイミングだったのだと改めて感じるこの頃。自分を卑下しすぎることなくアピールすることを学んだのも、一人一人の相手としっかりコミュニケーションをとることができるのも、みんなこれまで教員としての経験があったからなんです。そして、島でたった二人の教子と3年間濃密な教育活動を行いながら過ごしたことが自分の仕事のまとめであったのだと今はっきりとわかります。

今後、もう少し前に進むために、勉強もしなきゃなあ。そして、何より運動力激減なのははっきりしているので、この秋始めた朝ランを続けます。緊急事態宣言も開けるので、居酒屋8も。走って、漕いで、歩いて、作って、学んで、旅して、飲んで食べて語り合って。自由だなあ。31435097907e72a92bdfc6300d8b48fc34ce2991

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2021年9月19日 (日)

介護ことはじめ(同じようなどなたかのための備忘録的なもの)

実家のすぐ近くに車椅子マークの車が停まっているのを見かけることがあり、以前は普通のお宅だったところが最近は高齢者のグループの施設かなにかになったのか、と気づいたのが数年前。無意識に前を通っていたその場所に母と一緒に見学に行ってきました。

そこは、介護保険制度で、要介護に認定された利用者の方が送迎付きで通ってくるデイサービスを行っている事業所のひとつです。母は、わたしたち子どもが訪れる時以外は、人との関わりがほとんどない状態で暮らしています。コロナ以前は、電車に乗って月に1回は習い事に行っていましたが、コロナで開催中止になったことがきっかけでそれもやめていましました。本人も言葉を忘れてしまう、と話していますが、何日かおきに訪ねて時々泊まって帰ってくるだけでも、認知機能の衰えを感じる出来事がたくさんあります。そして、何より外出しなくなったので運動不足。太ることはない家系のようですが、運動しないから認知機能も衰えるし、食べることにも他のことにも意欲がない。家族以外の人と会う場所を探そうということで、動き始めたのが初夏に差し掛かる頃でした。

地域で行われている講座などの中から、母の意向に合わせて合唱か健康体操に入れてもらおうと、まずは地域のケアプラザに電話をしてみました。話を進める中で、今後のことを考えると、自力で通うよりも、介護申請をして認定を受けた上で、送迎付きで体の様子を専門的な目で見て家族に連絡してくれたり、リハビリ的なことをしてくれたりするサービスを利用することを勧められ介護保険の申請をしました。

老人性の鬱だったであろう時期があったり、父が亡くなって一人になったり、コロナで行動範囲が狭まったり、していましたが、衣食住の生活は補助なしでしているので、なるべく環境を変えないでできることはやってもらい、その代わりすこしずつサポートを手厚くして対応していこうと考えていました。だからまた介護認定などは少し先のことかなあと。

6月中旬に地域包括センター(ケアプラザ)に初めて電話で相談。上記のような内容のことを言われる。

6月22日母を連れてケアプラザへ。認知機能の診断を受ける医療機関を紹介される。

6月29日クリニック受診→2週間後に再診(薬の様子をみるため)

7月6日役所の方が書類申請のための聞き取りに来訪。母に質問をして話を聞いてくれたり、知能検査のような雰囲気の認知機能を調べるテストを少し。申請した結果が郵送されてくるまでに1ヶ月ほどかかるとのこと。

9月10日介護認定の結果が郵送されてきた。ケアマネージャーさんに心当たりはないので、家族と相談してケアプラザで紹介してもらうことにする。また、要介護1。週末に今後できることや手続きなどを調べる。デイサービスの事業所を決めることになることがわかったので、以前いただいていた「ハートページ」やネットで情報を集めるが、入浴とかは今はできているからいらないのではないか、とか身体機能はあまり問題がないので果たしてこれらのサービスが母に合っているのかどうかわからない。(この段階では自分でさがさなければいけないと思っていた。)

9月13日ケアプラザ担当者に認定結果を電話連絡し、ケアマネージャーさんを紹介して欲しい旨伝える。同日中にケアマネさん紹介してくださる。ケアマネさんからも電話連絡があり、訪問して書類を作る日程決定。

9月14日ケアマネージャーさん来訪。書類作成。母の話を丁寧に聞き取ってくださる。デイサービスの事業所のパンフレットをたくさん持ってきてくださった。自分たちで決めるのではなく、利用者である母の状態に合った事業所を紹介してくれるので、まずは見学して気に入ったところに申し込むという手順で進んでいくとのこと。パンフレットを見ながら母と見学するところをいくつか決めた。見学の申し込みもケアマネさんがしてくださるとのこと。自宅のすぐ横にある事業所については紹介されなかったので、こちらから話してリストに入れてもらった。

9月15日見学を申し込んだ事業所すべてから電話が入り、見学可能な日程などを提示された。母と見学予定を立てる。

コロナ禍の影響と思われるけれど、申請してから結果がくるまでにかなり2ヶ月かかった。現在2カ所見学に行ったところ。見学してみて、児童館(学童クラブや放課後スクール)の運営の仕方とよく似ているという印象を受けた。母も事前にもっていたイメージとはまったく違っていたそう。1つの事業所では体験参加させていただき、久しぶりに家族以外の方とおしゃべりができて楽しそうにしていた。どの事業所でも利用者の方が「楽しいわよー」「待ってるわ」と声をかけてくださりありがたかった。

 

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20210915朝ラン

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今回はマスクを忘れずスタートしました。当面20分走ることにしたので、アプリ「ナイキラン」を前回と同じ初めてのランにセットして走り始めました。目標は、カヤックのゲレンデの公園の早朝の様子を見てくることと、20分走り続けること。うちの周りは味気ない道路ばかりなので、その中でも良い道を探すこと。以前走っていたときのコースは海方面ではなかったので、新たにコースを模索することにしたのです。

そんなわけで、軽く準備運動をしてから目的地の人工浜方面ということで西に向かいました。前職でも冬場は5分間走をしていたし、カヤックでも山でも、わりとゆっくりペースなら、最初から最後までバテずに運動し続けることが得意なのはわかっています。だから、体感で自分のペースで無理なく20分あまり歩いたことのない道を20分走りました。お兄さんのガイド音声が完走を称賛してくれたところで止まって、大きな道路に出てみると、目的地にしていた公園よりかなり西、ほぼ蒲田まできていました。車で通る時はまだ「近所」とは思わない場所です。まあいいや、とそこからは、歩いて人工ビーチの公園へ。そしてそこから自宅まで歩いて戻りました。最近朝ドラ「おはようモネ」を見始めたので、走ってモネを見ながらコーヒーとパン、なんて思っていましたが、既に終わっている時間でした。1時間半もかかってしまいました。

おまけに、走り終わるまではなんともなかったのですが、歩き始めて30分ほどたったら左の股関節の後ろ側のお尻の筋肉とハムが痛い。歩道で止まってはストレッチしながら、汗だくになって戻ってきました。自分の無計画さにあきれますが、おそらく20分走れば人工ビーチまで行かれるので、次回からはそのようにします。海を見ると自然に笑顔になります。

このあたりは昔は海苔をとっていたところです。竹馬みたいな下駄で海に挿した竹についた海苔をとっていたそうです。このあたりから埋立地の先端の方までたくさん公園があり、キャンプができるところもありますが、今は閉鎖されています。

足腰の筋力もですが、肩甲骨周りと肩まわりをゆるめることと、全身の連動を意識してスキーとカヤック にもご利益がありますように!!1

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2021年9月11日 (土)

20210910 ラン

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母の安否確認も兼ねて、毎朝電話をもらうことにして早3年以上。毎日5時にかかってくる。わりと朝早く出る仕事をしていたので好都合でした。アルバイトがないと、さすがに早すぎて二度寝してしまうこともしばしばでしたが、友人たちの”run done”のつぶやきに促され、体力維持のために走ってみることにしました。まずは速さより一定の時間走ることにして走る人用のアプリをダウンロード。2011年に10キロのレースに参加したときは、アイポッドナノでやっていましたが、今はすべてスマホですね。ただ、スマホは重いし大きいので腕につけるものとか、何か用意しないとポケットではとても走りにくかったです。ナノにもどしてしまおうか、と思うくらい。ナノは小さくてよかったから。

いつものトレーニングウェアで外に出て走り始めると、なんかいつもと違う感じ。あ”ーーー!マスクをしていない!!朝だったのでまだあまり人はいませんでしたが、それでも駅に向かう人がちらほら。俯いて隠すようにして一旦家に戻りました。エレベーターに乗ろうと思ったら人がいたので、階段で。マスクをつけ、再出発。アプリを停止し忘れたのと、ロスタイムが発生したのとで、コースを変更してほんの少しだけですがまずは踏み出すことができました。ナノにも入っていたナイキランというアプリを使いましたが、今のは、爽やかなお兄さんの声でずっとしゃべりかけてくれるんですね。これは続くなあ。トレーニングに通いながら週3回くらい走れたらいいと思っています。まずは20分からでした。

画像は、お世話になっている美容室のサービスでいただけるもの。最近は、美を体全体で捉えるようになっているみたいですね。

 

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2021年9月 9日 (木)

20210909  手紙

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1週間ほど前、手書きの手紙とはがきが同時にポストに届きました。1通は遠方にいる学生時代の先輩から。1通は元同僚の後輩から。どちらも手書きで、すてきな切手がはってありました。顔や声が思い浮かび、温かい気持ちになり、再会を約束する言葉にいつになるかわからないけれど会える日が来たら絶対に会いに行こうと思うひとときでした。

ポストに入っているのは、「家を売りませんか」とか「不用品買取ます」とかのチラシ、水道修理のマグネット、定期購読している冊子、サザンのファンクラブ会報、カードの利用明細、その他の広告がメインになって久しいけれど、毎日チェックしないと溜まってしまうから帰宅時にはポストを開けるのが日課でした。ところが、コロナ禍になり、ポストに入るものが郵便やメール便のみになり、ポストはすっきりしていますが、反面友人と会えないのでものを送りあったり、思いがけない贈り物が届いたり、そんなやりとりが少し戻ってきています。

転勤で引越しの多い子ども時代を過ごし、大学から一人暮らしを始めた自分にとって、手紙はいつも身近な存在でした。携帯電話やメールがなかった頃はしょっちゅう手紙を書いていました。社会人になり、忙しくなると手紙を書くことがぐっと減ってまもなくメールやパソコン通信、チャットやSNSが次々と身近になり、その即時性や同時性が面白くて手紙とはどんどん疎遠になりました。

子どもを言葉の使い手という側面で考えたときの、教育的なアプローチを長いこと考えていましたが、育ってほしい将来の姿として、生活のなかでちょっと手紙やはがきを書くような人、というのがありました。今の時代には合っていないと思いますが、自分は少しずつメールより手紙に戻っていくような気がしています。時代の流れにのって、各種SNSも楽しんできたし、今も楽しんで便利に使っています。この人にはこのレターセットを使おうとか、今の季節ならこの切手を使おう、とか考えるのもまた楽しいです。気に入った記念切手が発売されると収集のためではなく使うために買ってストックしていました。今も手元にきれいな切手があります。今の郵便の値段に合わせて切手を組み合わせたり追加したりして使っていますが、手書きで手紙を書くことの豊かさを改めて感じるこの頃です。

 

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