2020年2月11日 (火)

住み分けとオシゴトなど近況いろいろ。

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今年は、ブログを書くぞ!と思いつつ、まったくルーティン作業が苦手な私です。

仕事は、以前ほどは忙しくない(当社比)。生活のペースは、島仕様がまだ残っている。自分と家族の経年変化による時間の使い方の違いも大きい。

そんな中で、ツイッターだけは、以前よりも活性化しているのは、オシゴトの影響です。昨年夏から年末にかけて、オフのパワーはそこに向かっていました。白洲迅27歳。外見は優等生タイプの俳優さん。彼を見に、彼の所属するCUBEという事務所の若手俳優が行ったライブに全日程参戦。「ハコオシ」っていう言葉も初めて知りました。自分はそこまではいっていませんが、舞台を中心に活動している俳優さんも多く、もともと舞台を見るのが好きなのもあって、好感をもって見守っています。

ツイッターはほとんど放置していたのですが、白洲迅くんの出ていたドラマの演者さんや、監督さんが呟いていたことから、自分も呟くようになり、白洲迅くんのファンの方と出会い、急ピッチでリアル知り合いになったり、この年になってまだ新しい出会いがあるものだなあと感じています。今一番見るのがツイッターなのですが、そんな中で気づいたこと。某Jにならって、かどうかはわかりませんが、若手俳優さんの所属する事務所でハコ単位でやるイベントやライブが流行っているみたいです。アミューズ系はハンサムなんとかっていうのをやっているみたいです。白洲迅くんたちは、C.I.A(キューブ インフィニティ アーティスト)として年に1回ライブをやっています。自分たちでステージの構成を考えて作っているそうで、それぞれの得意分野は違うけれど、総じて歌えて踊れる俳優さん。今の若い子はみんなすごいなあと思います。若い子に接するときは、ちょっと不良の叔母という立ち位置に立つことが多いのですが、ライブの時は、ちょっと仕事モードも入ってしまったのは内緒です。舞台の袖から、がんばれーと応援することしかできないけど見守る感じ。ほんのすこしの変容も見逃さずそれを価値づけてしまうという。

 

その白洲迅くん。春にミュージカル「VIOLET」に出ます。普段一緒に観劇している仲間を誘うと、白洲迅は知らなかったけれどミュージカル「VIOLET」はすでにみなさん知っていました。楽しみです!

そんなわけで、白洲迅くん関係、観劇、映画、については、twitterでつぶやきます。オシゴトがらみで、Instagramにも登録したのですが、こちらは今の所受信専門。先日の初滑りで、アウトドアや旅にもやっと復活の兆しが見えてきたので、美しい景色が撮影できたときに発信するかもしれません。

でも、やっぱりここがベースです。FBの位置付けはコミュニケーションかな。あいまいでいいと思ってます。

画像は、2月5日に「メアリー・スチュアート」(保坂知寿・霧矢大夢 赤坂REDシアター)の前に立ち寄った超高級コーヒー屋さん。お店初めて51年だそうです。ここだけ異空間でした。

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ハロー!?

現在の職場に異動になってからよく通る道に、食安という場所があります。場所と書いたのは、店ともちょっと違うからです。

そこは、言って見れば自動販売機コーナー。JRの架線下にあり、何時頃なのかよくわからないけれど、決まった時間帯にはパンやつまみらしきものが有人販売されているようです。

異動後の初めての金曜日、その付近の歩道の縁石にすわって缶ビールを飲む若者や、その食安に置かれた厨房のシステムのようなステンレスの台を囲んで立ち飲みするお勤め帰りとおぼしき男女がたくさんいて、びっくり。

日本も、海外のようになったんだなあ、となんとなく思いました。きっと、島に行く前からこういう文化は発展していたのだと思いますが、自分が自転車通勤だったので、お花見シーズン以外に路上などの公共の場で呑んでいる人を目にすることはありませんでした。

談笑する声も聞こえてなんとなく気になり、毎日観察するようになりました。朝にも、利用している人がいます。お酒だけでなく、いろんな飲料の自動販売機があるようです。

先日、その横を通ったとき聞いた話。

1年間、毎日帰宅途中に、ここで呑んで帰っていたそうです。たくさんの人が周りにいるけれど、その間に友達は誰一人できなかったそうです。横で見ていると、ちょっと個性的な社交場のようにも見えるけれど、そうでもないのかもしれません。

確かにね。先日イトシアの地下でちょっと探し物をして歩いていたら、突然「こんにちは」と声をかけられて顔を上げました。「へっ」とか声が出ていたかもしれません。足早に歩いていたので、知り合いか?と思ってちょっと戻って足を止めました。でも、こちらを見ている人に見覚えはなく、じっと見てしまいましたが、そのまま立ち去りました。そんな自分とそんな時代とそんな場所なんだなあ。

食安っていうネーミングにもいろいろ想像の余地があるけど、かなり古い看板です。同じ架線下でも、国際フォーラム側はおしゃれとも言えるような店が並んでいます。こっちも、いずれそうなるのかなあ。隣の、古いテーラー?シャツ屋さんも人が入っているのを見たことがないけど。通りを渡って新橋方面の架線下は、すべて撤去されて、改装前という様相です。

いつも写真を撮るのはちょっとはばかられるので画像はありません。

 

 

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2020年1月20日 (月)

ひとりドライブ

納車の際にちょっと忘れたものがあって、仕事終わってからディーラーに届けにいくことになっていました。

ちょっと早帰りして、銀行などその他の用事をすませて、住宅の駐車場の最終書類提出をして本契約。駐車場に入るリモコンをその場でもらえたので、思い立って車でディーラーへ。

納車のときとほぼ同じコースだし、今度は直接自宅に戻るから簡単、と思ってました。まあ、それでも、暗いと景色があまり見えないのと、ディーラーは幹線道路の右側なので、一発で入れず、ちょっと迂回したりしました。また、帰りは、間違えて環七に入ってしまったので、そのコースでいいや、と思ったのに、一本早く右折してしまいまた環七にもどるしかなくなり。。。結局当初予定していた方向から、まそこも違うところで左折してしまったのですが、無事帰宅できました。車庫は、古い住宅なので一台のスペースがわりと広いから、楽です。

島のときは、クリーンセンターという施設の駐車場で切り返しの練習とかをしましたが、遠出しなくてもちょこちょこ乗るようにしたいと思っています。車の操作自体はまあまあ大丈夫そうですが、都会の交通は難しいです。3車線ある場合に、左折だけ、なのか直進もいいのかわからずに左折したことで、行きたかったコースではないコースからの帰宅になりました。路面に書いてある矢印が先行車でよく見えないというのが大きかったと思います。

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2020年1月19日 (日)

It's Automatic!!!

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It's Automatic 

側にいるだけで 体中が熱くなってくる

ハラハラ隠せない 息さえできない

 

宇多田ヒカルさんは デビューのとき歌っていました。

都会での車デビューの本日、たった30分程度のドライブでしたが無事に車庫入れまで終了しました。

もちろん、ドキドキ、ハラハラ、慎重に運転。道は広いので対向車は怖くないですが、右折の恐怖。昔原付に乗り始めた頃、右折ができなくて左折3回で行きたい方向に向かっていたことを思い出しました。

でも、今日一番、何に驚いたかって、ガソリンって自動で止まるんだ!!ってことでした。

島でガソリンはセルフでした。だからセルフに不安はありません。ただ、静電気とるために手をかざすとか、タッチパネル操作だとかは初めてです。満タンってタッチするだけでレバーを押し続けていても自動で止まるんだー!!

It's Automaticですよ。 
一人納車を心配してかけつけてくれた妹たちに大笑いされました。

 

<独り言>

続けようと思っている日記にはならないなあ。ブログだと、読者を意識してしまうから。承認欲求ってやつですね。ま、いいか。

 

 

 

 

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2020年1月18日 (土)

2020 遅ればせながら始動

島からもどって10ヶ月。なんだか都会で暮らすペースをとりもどすだけに費やしてしまいました。

今年もよろしくお願いいたします。

今年最初というか、昨年最後というか、のトピックはおせち作りでした。

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ちょっと寂しいのは、お煮しめを妹に任せたため、元旦の朝はまだなかったからです。

そして、1月13日は、横浜国大のOBオーケストラの演奏会に行ってきました。

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ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」「交響詩『海』管弦楽のためんも3つの交響的素描」、バルトーク「管弦楽のための協奏曲」特に、「海」は今まで見たいろんな表情の海が思い浮かびました。最初の「牧神」のフルートで音色に惹きつけられ、最後の最後まで集中して楽しみました。

オリンピックファンファーレやオリンピックマーチを生で聞いたのは初めてでした。みなさん、仕事をしながら楽器をレンタルしたり運んだりしての練習を重ねて毎年演奏会を開いているのがすごいです。

もうブログは流行らないと思うのですが、だからいいということにします。

久しぶりに更新しにきたら、いろいろ仕様が変わっていて簡単になっていました。

 

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2019年9月 1日 (日)

2019夏

痛いところにさわっちゃった夏休み。

大きな旅行もせず、PC不調、お車選び、体調不良とその延長に携帯水没事件とパッとしない出来事目白押しだったわけですが、とてもたくさんのドラマを視聴しました。その多くは、少女漫画の延長のようなものから、初見の韓流ドラマや華流ドラマ、もうちょっと現実味のある設定のものも含めて、共通しているのは胸がキュンとなるような恋愛ものでした。夜中のテレビでたまたま見たものの続きを見たくなってしまい、ネットテレビやアマゾンプライムビデオなどに手を出したからです。

職業柄、子供にゲームやテレビやネットを見る時間にルールを設けましょう、と保護者の方に呼びかけることが多いわけですが、特にゲームに関してはハマると大人の方が歯止めが効かなくなり生活に支障が出ることもままある、と聞くことがありました。テレビもそう!大人買いっていう言葉はまさに動画にも当てはまるのです。連続ドラマなどは、際限なく最終回まで見続けてしまいます。身を以てそういう体験をしたのも初めてだったし、健康に影響するというのも身をもって感じました。目はしょぼしょぼするし、肩こり、一日の運動量の低下。。。で結果的に言いますと、ドラマを5本、映画を3本見たところで、ネットテレビを解約しました。とは言ってもアマゾンプライム会員をやめたわけではないので、プライムビデオは見られるのですけれど、かなりお腹いっぱいになっています。

そして、どこにも出かけず、貴重な休日を一日中家でベタなハッピーエンドのドラマを見続けた結果、思いがけず自分探しの旅に出かけて帰ってきたような状態に至りました。

以前から意識はしていたことですが、半世紀以上生きていてオヤジ化を自虐ネタにし、職業人としていろいろ偉そうにしている外面は仮の姿で、20代のようにドキドキしながら友達と恋人の間を行ったり来たりするような物語が好き。恥ずかしいほど青い。(のか?)

なぜそのような趣向に走るのか、図らずもわかってしまった夏でした。その昔流行った自己啓発セミナーでも発見できなかったよ。大人になる前に家を出て一人暮らしを始めたこともあり、年老いてきた母親と接する時間が増えてきた最近、母親との関係についてもああそういうことだったんだ、と感じることがたくさんあるのです。親の転勤によって(と思うことで)不完全燃焼な部分がたくさんあった高校生活への未練とでもいうのか、まさに不完全燃焼による心残りを、学生時代からの微妙な関係を描いた物語に入り込むことで昇華しようとしている!?そして、恋愛を推奨されない環境、自分って可愛い?みたいな態度をとるな(ま、外見もキャラもいわゆる可愛い女の子ではなかったですけれど)、それなのに、女は自分からいくな、男が言い寄ってくるのを待ってろ、そしてカップルになったら女は尽くすもの、みたいな価値観の中で育ったことと自分の行動の相関性なんかを考えてしまったわけでして。。。黒歴史も含めた恋愛に自分がどう行動していたかっていうのがものすごく冷静に見えてしまいました。こうやってすぐ、自己分析するのもくせですね。

見たくなかったなあ、というより、また少しスッキリ自由になった夏でした。ドラマ見てる姿は人様にとても見せたくないですけどね。これがありのままのワタシってことです。そんなことを記録する夏休み最終日。だいぶ涼しくなりました。

 

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2019年5月 2日 (木)

令和

5月1日

新しい元号になりました。平成に変わった時は、昭和天皇が亡くなったのでなんとなく暗い雰囲気でしたが、今回はちょっとしたお祭気分だった人が多かったようです。自分にとって、平成は、まるまる社会人としての自分の歴史なので、懐かしむ感覚は昭和ほどないです。令和(まだ一発で変換できません)元年という節目で、おそらく最後の異動、うちの業界にもお盆休みや留守電テロップが導入され始めるなど世の中的にも働き方改革が叫ばれ、仕事は今まで通りするけれど、ガツガツではなくゆるりとこなしながら人生後半戦の始まりなのかなと思います。

そんな令和元年の始まりの日に、家族で集まって食事をしました。みんながそれぞれの場所で充実しているようで良かったです。

GWは半分終わってしまいました。早く家を片付けて居酒屋8を開催できるようにしなければ、とこっちはちょっと焦りが出てきました。ちょこちょこ遊びながら、だらだらやっているので、今日から、巻き直しです。

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大倉山 レカミエ フォアグラのサラダ、サーモン、お魚のスープ、最高に美味しかったです。妹の学校時代の先生のお店。

 

 

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2019年1月28日 (月)

はなやか

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この花たち冬休み前から咲いていていっこうに枯れる気配がありません。
カランコエ。毎年、「人権の花」という取り組みで、春に植え替えを行い土を入れ替えています。今年は教室の中で世話をしていたら、こんなに花が咲きました。
今日も風がものすごく吹き荒れていますが、外に出しておくと風で葉が痛んでしまい、潮のせいか元気がなくなっていました。
昨年は入学式用に植えておいたチューリップが早く咲いてしまい、このカランコエが花を添えてくれましたが、この分じゃ、次の入学式までには枯れてしまうだろうなあ。
なんでも、夜の長さが昼より長いあいだは咲き続けるとか。
花があるっていいですね。
1年生から4年生まで同級生がいなくて一人だった女子に5年生から同級生ができました。彼女が卒業文集に書いた作文の題材は、同級生がきたこと。「○○(同級生の名前)がきてわたしの人生ははなやかになりました。」って書いてありました。たぶん、本来の華やかっていう意味もわかっていないし、作文はちょー苦手なのですが、今まで書いた作文の中で一番心を打たれました。

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2019年1月21日 (月)

みのり

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仕事の中でいちばんおもしろいのは、なんといっても授業。同じ年齢の子供相手に、同じ題材を扱っても、まったく同じ展開にはならない。目の前にいる子供に合わせていろいろ変化させるのも面白いし、授業の準備から自分が学ぶことだらけ。
きょうは、今年度のうちの職場のテーマであった人権教育の授業を行った。事情により、子供はたった一人。日本に暮らす外国人が困っていることについて知り、2月に行う国際交流会の講師の方にじぶんたちができること(あまり使いたくないが、「おもてなし」)を考える時間にした。冬休みに人権プラザなどに、足を運んで、取材した甲斐あって、子供が考えるための材料が十分そろえることができた。
自分なりにこの1年人権教育に真面目に取り組み(取り組む機会はこれまでに何度もあったのですが、初めて1から勉強したという意味です)、今年も、やってよかったなあと幸せな気持ちになっている。特に新しい提案性のある取り組みだったわけではないが、きょうは、温かい気持ちで2人の帰りの会を終えた。
そして、かなり前のことになるが、育てていたお米が、なんと3.5キロにもなり、いよいよ今週の給食に登場する。文字通り、実りがあったなあ。昨年は、試行錯誤の連続で、着色米も未成熟なものも、すべて手で籾すりをして、やっとおにぎり8個分のお米だった。今年は、中心になって学習として活動する5年生が不在のため、稲刈り、脱穀後は、講師の先生のいらっしゃるJAで精米していただいた。そうしたら、小さすぎる粒など規格外のものは、別の袋に入れられて戻って来たのだ。3、5キロの米は、うちの職場全員の1回分の給食をまかなえるそう。
田んぼの造成をしてくださったり、鳥除けのフレームを作ってくださったりした地域の方もお招きしています。
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2019年1月14日 (月)

強力

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これはなんでしょう。
新年会で披露され味見。
という前振りの新年会とは別の新年会が昨夜催されました。その席で話題になったのがホットケーキ。島に来てから、ホットケーキミックスを使うことを覚え、かなりいろいろなおやつを作りました。が、最近、何を作っても所詮ホットケーキミックスな味に飽きてしまい、ケーキを作るとしても小麦粉から作るものばかりになりました。
昨夜ホットケーキスイッチが入り、今日作ろう!と食品ストック箱(なんです)をガサゴソやってみると、強力粉がかなりある。パンを焼くために買っておいたのですが、最近、できあいのフランスパンミックスを使うことが増え、強力粉が余っているのです。
そこで、強力粉で作るレシピを検索してやってみました。
スフレのようにふくらんだ写真をみながら、準備していざ!
結果。見かけはふつーのホットケーキ。
牛乳を入れ忘れたので、最後に入れたのが敗因だなーと考えながら、ひとくち!!
これが、フツーのホットケーキじゃなかったです。
ふわっふわ。スフレでした。厚みが出れば、スフレです。
おいしかったー。
強力粉消費のために、またやろうっと。

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2019年1月13日 (日)

ちょっとうれしい

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3連休。

初日は、朝、ヘリ予約のため職場に出向き、即帰宅して家事。光ケーブルの工事を待ちながらストックしている食品の整理。夜は島の郷土芸能保存会の新年会。
アカサバのお刺身をいただく。赤身で皮も赤い。うろこが大きくてさばくのがたいへんだそうです。
ちなみに、光が島に来るのは、まだ2年くらい先のこと。今、海底からケーブルを陸に上げるためにボーリング中。
今日は、なまった体をなんとかせねば、と島のてっぺんまで散歩。往復しても30分ほどで、歩数も2000歩くらいではありますが、いつものごとく、360度見渡せる景色を独り占め。ご褒美のように、山頂に立って来た道をふりむくと、虹が出ていました。
昨日の宴会で出た大量の缶とゴミをクリーンセンターに持って行き、ついでに牧場のあるところから海を眺める。クジラのブロウがいくつか見えました。
そして、秋に挿し木したハイビスカス。2本のうち1本は自宅にあるのですが、元気に大きくなっています。鉢をかえなければなあ。
さて、今日は、大ボスのオタクで新年会。鍋です。歩いた分は帳消しだなあ。

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2019年1月10日 (木)

バリトン愛

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昨年の5月から始めたバリトンサックス。

初めてのリード楽器で音がなかなか安定しませんが、現在4曲目を練習中。低音シリーズで鳴らしていれば出る。高音シリーズで鳴らしていれば出る。音が飛ぶと口の構えが瞬時に変えられずたいていは、低音が出ない。
合唱ならアルト。ピアノは伴奏を弾くのが好き。バリトン愛が目覚めてきた。まずい、自前の楽器がほしくなる。バリトンだと手が出ないなあ。中古もあまりないし。。。
3月のコンサートに向けて、sing sing sing鋭意練習中です。

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2019年1月 9日 (水)

島の・・・

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歌 小柳ルミ子 曲 平尾昌晃 で島をうたった歌があります。

「島の別れ唄」悲しいメロディーで、自然の中にあって非力な人間のこみあげる思いを言葉にした唄です。瀬戸の花嫁の頃の歌のようです。
 今日も船は欠航。きのうの船で野菜が入りましたが、おとといまで年末年始船はなかったので、商店の棚はがらがらでした。島の別れ唄に歌われている状況は、今とは比較にならないほど厳しいものだったと思います。
今は、インターネットを通じて買い物でも情報収集でも、顔を見ながら会話を交わすことまでできる時代になりました。
 
それでも、島の食糧事情は、けっこう厳しい。
宅配のクール便は対応していないため冷凍された食材は送ってもらえません。チルド便はありますが、ネットスーパーの生鮮品なども買うことができません。  そんななか、肉を送ってくれる店が山梨にあるのです!先日初めてそのお店で肉を注文してみました。
 肉を送ってくれるとはいっても、2万円以上購入しないと送料がかかります。そこで、同僚と共同で購入するわけです。豚バラ肉や、ひき肉、鶏肉、など島で手に入ります。島で手に入るものはなるべく島で手に入れて島にお金を落とそうと思って暮らしてきたので、今回も島では手に入らない肉を買うことに。
 ラ ムチョップ、スペアリブ、牛すじ肉をチョイス。どれも、東京に住んでいたころだってあまり調理したことがなかったものばかりです。ラムチョップは、北のお友達夫婦とキャンプに行ったときに骨つきのものをシンプルに焼いてくれてとってもおいしかったのを思い出してポチっ。フライパンですが、塩胡椒して焼いただけで立派なごちそう。まあお値段も立派でしたし、思い描いていたより小さかったのですけどね。
 昨日は、牛すじ肉をこれまたお友達の好意で届いたセロリを冷凍しておいたものと、新聞に包んで大事に大事に保管していたキャベツと人参とともに、煮込んでビーフシチューにしました。スジ肉がこんなに脂ギッシュだとは思っていませんでしたが、ル クルーゼ(鍋)で煮込むとそれだけで、とろとろでうまみのあるシチューになりました。
きょうは、島の冬らしい強い風が吹いていました。海も白くなっていました。明日はもともと船の運休日です。シチューはたっぷりできてしまい、これを全部一人で食べると何日かかるかわからないので、昨日帰り道で一緒になった同僚におすそ分けしました。そして、夜サキソフォンズの練習後の一杯のときにも持って行き売り切れました。
島のお肉情報としてもう一つかかせないのが、乗り継ぎの空港のレストランで売っているオージービーフのカルビと、国産豚のロースです。ここから島へはヘリコプターに乗ってしまえば20分だから、冷凍のまま持ち帰ることができるのです。そして、こちらもお値段相当とも言えますが、とっても美味しいのです。島ネイティブの方でも知らない方も多く、ひそかに広めています。うちの島意外の方は、肉のお隣にある(おそらくこちらが販売メインな)島寿司のネタとか、トビウオ団子とかがオススメです。
今日、同僚から、今週末に山梨のお店に注文すると連絡が入りました。気分はラムチョップアゲイーンですが、冷凍庫には空港で求めたカルビもロースもある。。。さてどうするかな。

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2019年1月 7日 (月)

無くて 七草

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 東京で毎日美味しいものを食べたり飲んだりし続けたので、今日は迷わず七草粥です。
 今年は、島に戻る前の晩に深夜営業のスーパーで買い物をする元気がなかったので、乾燥七草のついたレトルトのお粥セットを手に入れて戻りました。2人前の分量だったのですが、残った半分は、スープジャーに入れて明日のお弁当になります。給食がない日のお昼ご飯は、お弁当を作っていくか、自宅に戻って食べるか、唯一の商店でカップラーメンを買って食べるか、なのです。
 小さい頃から、季節や年中行事を大事にする家に育ったので、スーパーでパック詰めされた七草ではありますが、毎年食べていました。そして、父が最後に食べた食事が昨年の七草粥だったそうです。きょうは、母も妹も、みんな別々ではありますが、七草粥を食べたとか。明日は命日。おそらくこれから毎年七草粥を食べるんだろうな。
 無くて七癖・・・自分は「個性がないのが個性」とか、友人の中にいれば「チェイサー」なんて言っていますが、意外にマイペースで癖が強いのかも。

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即興

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八丈島や青ヶ島に伝わるショメ節という島唄があります。ヤァーに続く7音×4の歌詞で一節が完了し、ショメ〜ショメ〜と合いの手が入ります。宴たけなわとなったころ、誰かが歌い出すと、全員が手拍子と合いの手を入れ、歌い手が次々に交代します。定型の歌詞はありますが、どの詞から歌っても自由で、その場にふさわしい歌詞を即興で歌うこともします。
♪ヤアー 中は丸山 まわりは屏風 寒さ知らずの池の沢 ショメ〜ショメ〜♪
といった具合です。
 酒席でこのショメ節が始まると、ちょっと緊張。その場にふさわしい歌詞で何か歌わなければならないからです。こういうのは本当に苦手でした。
 でしたっていうのは、今は苦手度が少し小さくなったということです。学生の頃、バンドに誘われてキーボードを担当していたとき、楽譜があれば何でも弾けましたが、アドリブってやつが恐怖でしかありませんでした。だから、モデルとなる演奏を頭の中で譜面にしてそれを弾くようなことしかできませんでした。
 島に来て、出会ったもう一つの即興が還住太鼓です。一台の太鼓を両面から二人で叩きます。音の低い面で一定のリズムの下拍子を叩き、音の高い方の面でもう一人が自由に叩く上打ちをします。下拍子には何種類か定型がありますが、上打ちには何の型もなく叩き手が自由に創作し、二人で音楽を作り上げます。(還住太鼓の音楽は海のうねりや波そのもので、これについては、改めていつか語りたいことがたくさんあるのでいつか)
 ショメ節にしても還住太鼓にしても、以前の自分だったらきっと固まって何もできなかったと思います。何がどう変わったのかはよくわかりませんが、何かふっきれているというか、自分なんかどうやったってかっこよくなんかないのだから、と開き直っているとでもいうのか、とにかく即興があまり怖くなくなりました。そして、何よりも、音楽が好きなんだなあということを強く再認識しています。
 コーラス、サックス、和太鼓、ウクレレ。もちろん上手くなりたいけど、一番は楽しむこと。誰かのためにやるんじゃなくて、自分が楽しいからやる。即興を楽しめるのもその延長なんじゃないかな。定年後はジャズピアノをやりたい。ジャズピアノでアドリブ。。。できるでしょうか?

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2019年1月 5日 (土)

平成

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飛行機やヘリコプターから見る雲はときに面ツルの雪山に見えます。雪山とご無沙汰しているので、雲の面ツル斜面を見るのがひそかな楽しみなのですが、きょうは見られず。そのかわりに、2019年最初に見る海は、日差しがなく無彩色だったので、見方によっては春の雪山の斜面のようでもありました。
フラット(flat)であったとはいえない。
スムース(smooth)でもなかった。
イーブン(even)であることを心がけてきたように思う。
英語が得意なわけではないので、本来のニュアンスと、自分が思っているニュアンスは違うかもしれない。
 この年末年始、「平成最後の」という冠がいろいろなところで聞かれたけれど、私にとって「平成」は、ドンピシャで「社会人時代」なのです。自分年表があるとしたら、平成時代はまるまる社会人時代。とくに感慨深いとかそういうことはないけれど、そろそろ定年後のことを考えながら暮らそう、というタイミングでもあり、平成が終わったからといて生活スタイルはあまり変わらないだろうけれど、ずっと同じ仕事を続けてきたので、平成が終わったタイミングで第4楽章が始まる感じか?ベートヴェンの第九の第4楽章を思うとちょっと違うか。小学生の作文でいうと、「はじめ」「中」「終わり」(文章の段落構成です)の「中」の最終部分に入ったということでしょうか。「終わり」に入っている意識はまだないので。
 今年の冬休みも、東京に戻ってきてたくさんの友人や家族と会い、美味しいものを食べたり飲んだりして、ほんとうに人に恵まれていることを改めて感じました。その合間を縫って、東京でなければできない仕事関係の情報集め。何年ぶりだかわからないけれど、紅白歌合戦を最初から最後まで全部見ました。箱根駅伝はもちろん、とんねるずのスポーツ対決、消えた天才、最後はアナ雪(未見でした)で締めくくり、とめずらしくテレビをよく見たお正月でした。
 
 今年実現したいことはいくつかあるけれど、力まず穏やかに進んでいきたいと思います。最後に残るのは人と自然。ものを減らしながら食・住・衣を豊かにするための知恵とセンスだな。とかく自分勝手になりがちな環境にいるので、イーブン。バランスをとるには、遠くに視線をやることも大事にしよう。
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 父が亡くなって初めてのお正月。思い出話もしたけれど、それぞれの今の話がたくさんある幸せ。父もどこかで聞いていたことでしょう。
 

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2018年10月 9日 (火)

実りの秋

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今年も、職場の田んぼは、金色の穂が頭をたれています。昨年は、園芸用の支柱にアミをはって、タープの容量で鳥よけネットを作り、途中2度の台風で支柱がかなり折れて、周囲の樹木にラインをつないでテンションをかけてしのぎました。

今年は、村の方のご好意でこんなに立派なハウス状のネットをつけていただきました。
昨年はこの時期の大雨で稲が倒れてかなり発芽してしまいましたが、今年は、そこまで大雨が降っていないのですが、根元から20センチほどの高さに竹の柵を設置した効果で今の所収穫増が期待されます。昨年は、大きめのおにぎり8個分4、5合の収穫でした。
25日が稲刈りです。楽しみです。
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そして、隣にあるかんも(芋)畑。こちらも、いいかんじです。芋ほりは、11月中旬。焼き芋も作ります。

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2018年10月 3日 (水)

季節はめぐる時代はまわる

10年前の8組も6年生だった。
読み返すと、同じようなことを繰り返しているようで、確実に8組とわたしを隔てるものは深くなっている。それは、ジェネレーションギャップでもあるし時代の流れでもあるように思う。
卒業後10年間の自分を支える1文字を選び調べ表した学習「文字の贈り物」。成人式で2年前に会ったけれど、みんなどうしているだろう。
そして今年の「文字の贈り物」はどんなコンセプトにしようか。

http://diary.powdermonkeys.net/hatchi/20080326.html

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2018年10月 2日 (火)

折り返し

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職場玄関横のハイビスカス。2階にとどくくらい大きな木でした。真冬以外は一年中赤い花をつけていました。
昨年の直撃台風で、折れてしまいました。
今年、新しく来た同僚に樹木の剪定が得意な方がいらっしゃり、折れた枝を処理して、挿し木してくれたのが春。その枝に根が出てきたので、2本分けてもらいました。
一本は職場8組に。もう一本は住宅に。
何やら虫に食われたりしていますが、花が咲くまでになってほしいです。
それにしても、台風の影響はまだ続いています。今夜はだいぶ風がおさまったとはいえ、まだ船は来そうもありません。そうこうしているうちに、25号の影響が出始めるのではないかなあ。いただきもののゴーヤとピーマンでしのぐ2018後半スタートの日であります。

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2018年4月 8日 (日)

333

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エジプトで飲んだビールは333でした。
ビールをネットで探していたら、この銘柄もありちょっとびっくり。味は、特に印象に残っていませんが、島生活3年目、8組構成員3人、父の3回目の月命日ってことで、なんとなくこのタイトル。


8組的な目標は、「最高学年」「最幸学年」。
もしかすると、卒業生を担任するのはもう最後かもしれません。子供の思いを取り入れることはもちろんですが、やりたいことをやってしめくくりたいと思っています。
島の生活面でも、自然を味わい尽くそう、と思っています。
荒天の日以外は、車通勤はやめて、歩いて通勤するつもりです。

先日、島の観光スポットでたったひとつまだ見ていなかった名主屋敷跡に行ってきました。
噴火により全住民が島から避難したあと、島に還り住むことを指導した人のお屋敷の趾です。隣には現在も牛を飼っている方の御宅があり昔ながらの生活が感じられる場所でした。

今年度の目標として、車通勤で体力も落ちていると思うので走ろうか、と思ったのですが、道路を走るよりも、週に一回でも大凸部(島の最高峰)に登るほうが自分らしいなあと思い直しています。なにしろ、島のてっぺんで、360度見渡せるので。


夜のサークル活動の皆勤と、苦手なルーティンワークを続けること、をテーマに平成30年度スタートしました。

追記
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本日、今年度2度目の大凸部山頂、行ってきました。昨夜テレビで見た角幡氏の「極夜」で自然の中にある人間というものを強く感じたのですが、同じ場所に何度も行くことで見えてくるものもあると思っています。今日は、雲が海に映っていました。島の西側が簡単に見られるのはここくらいだと思います。下に見える道は、港に行く近道だったのですが、3年前に崩れて現在通行止めになっています。


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海は荒れていて、船は東京待機2日目です。明日の昼までは東京待機だそう。つまり、明日も船は来ません。これは、港のライブカメラをテレビで流しているもの。釣りをするのもこの桟橋。海で泳ぐのも、画面の一番手前の波で白くなっている部分。島の方が誰もいない今日のような日は、近づいてはいけない、と言われています。桟橋は、濡れると海苔でツルツル滑るので、車ですら簡単にさらわれてしまいます。

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